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鑑定師 芽依が大切にしていること

算命学鑑定師 芽依のプロフィール写真

算命学は、その人の本質や人生の流れを読み解き、その人自身の中にある性質や可能性に気づくための学問です。

生まれ持った性質や才能、心の動き方、これまで歩んできた人生は、一人ひとり異なります。

そのため私は、算命学から読み取れる本質や可能性に、その方がこれまで歩んでこられた道のりや、今抱えているお気持ちを重ねながら、その方にとって大切なことを一緒に見つめていきます。

本来の自分を知ることが、迷いや不安の中で立ち止まったときに、これからの生き方や選択を見つめ直すための手がかりになればと思っています。

鑑定師プロフィール

鑑定師名: 芽依(めい)・1971年生まれ

鑑定スタイル: 女性限定・完全予約制・対話を大切にした鑑定

算命学の歩み: 2018年より仙乙恵美花先生に師事。2022年より鑑定を開始

資格・活動: 算命学鑑定師・鍼灸師(2007年より)

鑑定方法: 対面・オンライン(Zoom)

好きなこと: 初めての料理を作ること・ウォーキング

ご相談内容: 本質・才能・人間関係・恋愛・結婚・仕事・人生の流れ など

算命学との出会いと、
現在の鑑定につながる思い

「算命学との出会いは、約30年前にさかのぼります。 生年月日から人を読み解けることへの驚きと、人を型にはめることへの違和感。この両方の感覚を抱えながら学び続けてきた時間が、今の私の鑑定姿勢につながっています。」

自分とは何かを考え続けた時間

幼い頃から家庭では、自分の力で止めることも変えることもできない深刻な出来事が続きました。中学生の頃には「私は何のために生まれてきたのだろう」「なぜこの家に生まれたのだろう」と深く悩みながらも、人生の責任を誰かに委ねず、自分で少しでもよい方向へ変えていきたいと願い続けていました。

そのため長い間、「自分とはどのような人間なのか」「人は変わることができるのか」を考え続けてきました。

「個性学」との出会いと、問い続けてきたこと

22歳の頃、生年月日から人の性質や才能を読み解く「個性学」に出会いました。当時勤めていた会社は、四柱推命を応用した「個性学」を用いて、人の能力や資質を分析し、企業の人材採用や人事についてアドバイスをする会社でした。

そこで私は、生年月日から、その人の考え方や特徴を驚くほど的確に読み解けることに、大きな衝撃を受けました。

一方で、周囲では「この人は○○型だから」と、人を型にはめるような言葉も使われていました。

「自分を変えたい」「よりよく生きたい」と願っていた私には、生年月日によって人の性質が決まってしまうかのような言葉に、どうしても違和感がありました。

「人は変わることができないのだろうか。」

「生年月日ですべてが決まってしまうのだろうか。」

生年月日から読み解けるものへの驚きと、人を型にはめることへの違和感。この二つの思いが、現在の私の鑑定姿勢の原点になっています。

算命学との再会と、本格的な学び

個性学の一部が算命学に由来すると知ったのは、24歳頃のことです。そこから算命学の書籍を手に取り、星の意味と、身近な人の人柄や行動などを照らし合わせるようになりました。

そうした時間を積み重ねていくうちに、算命学によって、人柄や才能などを的確に読み解けることを、実感していきました。

同時に、同じ星を持っていても、その表れ方が人によって異なることも多く、生年月日から読み解けるものはあっても、「人生や生き方のすべてが決められているわけではない」と考えるようになりました。

算命学は、自分を理解し、持っている性質や才能を活かすための手がかりとなる。けれど、本当に大切なのは、それを知ったうえで、「どのように自分の人生に活かしていくか」だと考えるようになりました。そして、その思いが強くなり、2018年から仙乙恵美花先生のもとで本格的に学び始め、2022年より算命学による鑑定をスタートしています。

一人ひとりの歩みに寄り添う鑑定を

同じ性質を持って生まれても、育った環境や経験、出会った人、自分自身の選択によって、その表れ方は一人ひとり異なります。

だからこそ私は、命式の情報だけでお伝えする内容を決めず、「これまでどのように生きてこられたのか」「今、どのような思いを抱えているのか」を丁寧に伺うことを大切にしています。

算命学鑑定を通して、その方が本来持っている力や可能性に気づき、よりよく生きるための一歩につながる時間をお届けしたいと思っています。

ホワイトボードを使って算命学を説明する鑑定師 芽依